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計算方法

新日本建設株式会社

建設業 ・業界104社中50位 ・全体1,867社中272位

有価証券報告書の数値そのまま(平均年齢 38.1歳の会社全体の平均)
「年齢そろえ」のときだけ使います
平均年収(有価証券報告書・単体)

888万円

全体平均 719万円 に対して +169万円

全体順位
272 /1,867
業界内順位
50 /104
年収偏差値
58.4
平均年齢
38.1
在籍年数
12.5
従業員数(単体)
539
全体1,867社の中の位置偏差値 58.4
1,867中位 690万円1位
  • 500万円未満 144
  • 500〜600万円 368
  • 600〜700万円 472
  • 700〜800万円 395
  • 800〜900万円 240(新日本建設株式会社はここ)
  • 900〜1,000万円 119
  • 1,000〜1,100万円 56
  • 1,100〜1,200万円 28
  • 1,200万円以上 45
1,867社の分布(単位は万円)。新日本建設株式会社800〜900万円の帯(240社)にいます。 両端の階級はそれより外側をすべて含みます。

年齢別の推定年収

年齢推定年収推定範囲(±20%)
25513万円411万円616万円
30709万円567万円851万円
35835万円668万円1,002万円
40899万円719万円1,078万円
45955万円764万円1,145万円
501,043万円834万円1,251万円
551,083万円867万円1,300万円
60947万円757万円1,136万円

新日本建設株式会社の推定年収を年齢別に見ると、55歳の1,083万円が最も高い水準になります。

5歳刻みで比べると25歳から30歳の伸びが最も大きく、+196万円でした。

年齢別の推定年収の推移

(万円)(歳)5007501,0001,25051325709308353589940955451,043501,0835594760
  • 25513万円
  • 30709万円
  • 35835万円
  • 40899万円
  • 45955万円
  • 501,043万円
  • 551,083万円
  • 60947万円
薄い帯は推定値の ±20% の範囲で、目安の幅であって統計的な信頼区間ではありません。

有価証券報告書の実測値

補正していない実際の数字です。提出会社(単体)のもので、連結子会社の従業員は入りません。

平均年収
888万円
平均年齢
38.1
在籍年数
12.5
従業員数(単体)
539

平均年収推移(過去10年間)

各年の有価証券報告書に載った平均年間給与の実測値(提出会社単体)。単位は万円。

  • 2017670万円
  • 2018726万円
  • 2019735万円
  • 2020731万円
  • 2021729万円
  • 2022749万円
  • 2023792万円
  • 2024810万円
  • 2025836万円
  • 2026888万円
9年で +218万円(2017年 670万円 → 2026年 888万円)。 横軸は報告書の提出年です。

この数字の作り方

  1. 有価証券報告書を読む

    金融庁 EDINET から、提出会社(単体)の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数を取ります。ここまでは補正のない実測値です。

  2. 業種の賃金カーブを作る

    厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から、業種ごとに年齢別の賃金水準を1本の形にします。会社間の差から作った平均的な形です。

  3. 目標年齢に置き換える

    その会社の平均年齢での実測値がカーブ上のどこに当たるかを見て、選んだ年齢の水準に置き換えます。これが推定年収です。

式・対象範囲・限界は計算方法にすべて書いています。