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計算方法

株式会社野村総合研究所

情報・通信業 ・業界173社中6位 ・全体1,867社中25位

有価証券報告書の数値そのまま(平均年齢 39.7歳の会社全体の平均)
「年齢そろえ」のときだけ使います
平均年収(有価証券報告書・単体)

1,333万円

全体平均 719万円 に対して +613万円

全体順位
25 /1,867
業界内順位
6 /173
年収偏差値
80.6
平均年齢
39.7
在籍年数
13.7
従業員数(単体)
7,982
全体1,867社の中の位置偏差値 80.6
1,867中位 690万円1位
  • 500万円未満 144
  • 500〜600万円 368
  • 600〜700万円 472
  • 700〜800万円 395
  • 800〜900万円 240
  • 900〜1,000万円 119
  • 1,000〜1,100万円 56
  • 1,100〜1,200万円 28
  • 1,200万円以上 45(株式会社野村総合研究所はここ)
1,867社の分布(単位は万円)。株式会社野村総合研究所1,200万円以上の帯(45社)にいます。 両端の階級はそれより外側をすべて含みます。

年齢別の推定年収

年齢推定年収推定範囲(±20%)
25552万円441万円662万円
30822万円658万円987万円
351,104万円884万円1,325万円
401,340万円1,072万円1,607万円
451,475万円1,180万円1,770万円
501,535万円1,228万円1,842万円
551,604万円1,283万円1,924万円
601,369万円1,095万円1,643万円

株式会社野村総合研究所の推定年収を年齢別に見ると、55歳の1,604万円が最も高い水準になります。

5歳刻みで比べると30歳から35歳の伸びが最も大きく、+282万円でした。

年齢別の推定年収の推移

(万円)(歳)5001,0001,5002,00055225822301,104351,340401,475451,535501,604551,36960
  • 25552万円
  • 30822万円
  • 351,104万円
  • 401,340万円
  • 451,475万円
  • 501,535万円
  • 551,604万円
  • 601,369万円
薄い帯は推定値の ±20% の範囲で、目安の幅であって統計的な信頼区間ではありません。

有価証券報告書の実測値

補正していない実際の数字です。提出会社(単体)のもので、連結子会社の従業員は入りません。

平均年収
1,333万円
平均年齢
39.7
在籍年数
13.7
従業員数(単体)
7,982

平均年収推移(過去10年間)

各年の有価証券報告書に載った平均年間給与の実測値(提出会社単体)。単位は万円。

  • 20171,151万円
  • 20181,166万円
  • 20191,222万円
  • 20201,235万円
  • 20211,225万円
  • 20221,232万円
  • 20231,242万円
  • 20241,272万円
  • 20251,322万円
  • 20261,333万円
9年で +181万円(2017年 1,151万円 → 2026年 1,333万円)。 横軸は報告書の提出年です。

この数字の作り方

  1. 有価証券報告書を読む

    金融庁 EDINET から、提出会社(単体)の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数を取ります。ここまでは補正のない実測値です。

  2. 業種の賃金カーブを作る

    厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から、業種ごとに年齢別の賃金水準を1本の形にします。会社間の差から作った平均的な形です。

  3. 目標年齢に置き換える

    その会社の平均年齢での実測値がカーブ上のどこに当たるかを見て、選んだ年齢の水準に置き換えます。これが推定年収です。

式・対象範囲・限界は計算方法にすべて書いています。