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計算方法

杏林製薬株式会社

医薬品 ・業界31社中14位 ・全体1,867社中325位

有価証券報告書の数値そのまま(平均年齢 45.0歳の会社全体の平均)
「年齢そろえ」のときだけ使います
平均年収(有価証券報告書・単体)

856万円

全体平均 719万円 に対して +137万円

全体順位
325 /1,867
業界内順位
14 /31
年収偏差値
56.8
平均年齢
45.0
在籍年数
19.2
従業員数(単体)
1,322
全体1,867社の中の位置偏差値 56.8
1,867中位 690万円1位
  • 500万円未満 144
  • 500〜600万円 368
  • 600〜700万円 472
  • 700〜800万円 395
  • 800〜900万円 240(杏林製薬株式会社はここ)
  • 900〜1,000万円 119
  • 1,000〜1,100万円 56
  • 1,100〜1,200万円 28
  • 1,200万円以上 45
1,867社の分布(単位は万円)。杏林製薬株式会社800〜900万円の帯(240社)にいます。 両端の階級はそれより外側をすべて含みます。

年齢別の推定年収

年齢推定年収推定範囲(±20%)
25427万円342万円512万円
30563万円451万円676万円
35698万円558万円837万円
40792万円634万円951万円
45856万円685万円1,028万円
50900万円720万円1,080万円
55927万円742万円1,113万円
60760万円608万円912万円

杏林製薬株式会社の推定年収を年齢別に見ると、55歳の927万円が最も高い水準になります。

5歳刻みで比べると25歳から30歳の伸びが最も大きく、+136万円でした。

年齢別の推定年収の推移

(万円)(歳)4006008001,0004272556330698357924085645900509275576060
  • 25427万円
  • 30563万円
  • 35698万円
  • 40792万円
  • 45856万円
  • 50900万円
  • 55927万円
  • 60760万円
薄い帯は推定値の ±20% の範囲で、目安の幅であって統計的な信頼区間ではありません。

有価証券報告書の実測値

補正していない実際の数字です。提出会社(単体)のもので、連結子会社の従業員は入りません。

平均年収
856万円
平均年齢
45.0
在籍年数
19.2
従業員数(単体)
1,322

平均年収推移(過去10年間)

各年の有価証券報告書に載った平均年間給与の実測値(提出会社単体)。単位は万円。

  • 2017945万円
  • 2018930万円
  • 2019924万円
  • 2020920万円
  • 2021887万円
  • 2022890万円
  • 2023887万円
  • 2024858万円
  • 2025883万円
  • 2026856万円
9年で −89万円(2017年 945万円 → 2026年 856万円)。 横軸は報告書の提出年です。

この数字の作り方

  1. 有価証券報告書を読む

    金融庁 EDINET から、提出会社(単体)の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数を取ります。ここまでは補正のない実測値です。

  2. 業種の賃金カーブを作る

    厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から、業種ごとに年齢別の賃金水準を1本の形にします。会社間の差から作った平均的な形です。

  3. 目標年齢に置き換える

    その会社の平均年齢での実測値がカーブ上のどこに当たるかを見て、選んだ年齢の水準に置き換えます。これが推定年収です。

式・対象範囲・限界は計算方法にすべて書いています。