OpenReport
計算方法

兼房株式会社

金属製品 ・業界49社中34位 ・全体1,867社中1,373位

有価証券報告書の数値そのまま(平均年齢 41.0歳の会社全体の平均)
「年齢そろえ」のときだけ使います
平均年収(有価証券報告書・単体)

595万円

全体平均 719万円 に対して −124万円

全体順位
1,373 /1,867
業界内順位
34 /49
年収偏差値
43.8
平均年齢
41.0
在籍年数
17.8
従業員数(単体)
581
全体1,867社の中の位置偏差値 43.8
1,867中位 690万円1位
  • 500万円未満 144
  • 500〜600万円 368(兼房株式会社はここ)
  • 600〜700万円 472
  • 700〜800万円 395
  • 800〜900万円 240
  • 900〜1,000万円 119
  • 1,000〜1,100万円 56
  • 1,100〜1,200万円 28
  • 1,200万円以上 45
1,867社の分布(単位は万円)。兼房株式会社500〜600万円の帯(368社)にいます。 両端の階級はそれより外側をすべて含みます。

年齢別の推定年収

年齢推定年収推定範囲(±20%)
25388万円310万円465万円
30462万円370万円555万円
35536万円429万円643万円
40588万円470万円705万円
45620万円496万円744万円
50652万円521万円782万円
55672万円537万円806万円
60551万円440万円661万円

兼房株式会社の推定年収を年齢別に見ると、55歳の672万円が最も高い水準になります。

5歳刻みで比べると25歳から30歳の伸びが最も大きく、+75万円でした。

年齢別の推定年収の推移

(万円)(歳)4006008003882546230536355884062045652506725555160
  • 25388万円
  • 30462万円
  • 35536万円
  • 40588万円
  • 45620万円
  • 50652万円
  • 55672万円
  • 60551万円
薄い帯は推定値の ±20% の範囲で、目安の幅であって統計的な信頼区間ではありません。

有価証券報告書の実測値

補正していない実際の数字です。提出会社(単体)のもので、連結子会社の従業員は入りません。

平均年収
595万円
平均年齢
41.0
在籍年数
17.8
従業員数(単体)
581

平均年収推移(過去10年間)

各年の有価証券報告書に載った平均年間給与の実測値(提出会社単体)。単位は万円。

  • 2017590万円
  • 2018615万円
  • 2019625万円
  • 2020608万円
  • 2021540万円
  • 2022584万円
  • 2023598万円
  • 2024555万円
  • 2025579万円
  • 2026595万円
9年で +5万円(2017年 590万円 → 2026年 595万円)。 横軸は報告書の提出年です。

この数字の作り方

  1. 有価証券報告書を読む

    金融庁 EDINET から、提出会社(単体)の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数を取ります。ここまでは補正のない実測値です。

  2. 業種の賃金カーブを作る

    厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から、業種ごとに年齢別の賃金水準を1本の形にします。会社間の差から作った平均的な形です。

  3. 目標年齢に置き換える

    その会社の平均年齢での実測値がカーブ上のどこに当たるかを見て、選んだ年齢の水準に置き換えます。これが推定年収です。

式・対象範囲・限界は計算方法にすべて書いています。