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計算方法

株式会社四国銀行

銀行業 ・業界82社中44位 ・全体1,867社中895位

有価証券報告書の数値そのまま(平均年齢 39.1歳の会社全体の平均)
「年齢そろえ」のときだけ使います
平均年収(有価証券報告書・単体)

698万円

全体平均 719万円 に対して −21万円

全体順位
895 /1,867
業界内順位
44 /82
年収偏差値
49.0
平均年齢
39.1
在籍年数
15.8
従業員数(単体)
1,239
全体1,867社の中の位置偏差値 49.0
1,867中位 690万円1位
  • 500万円未満 144
  • 500〜600万円 368
  • 600〜700万円 472(株式会社四国銀行はここ)
  • 700〜800万円 395
  • 800〜900万円 240
  • 900〜1,000万円 119
  • 1,000〜1,100万円 56
  • 1,100〜1,200万円 28
  • 1,200万円以上 45
1,867社の分布(単位は万円)。株式会社四国銀行600〜700万円の帯(472社)にいます。 両端の階級はそれより外側をすべて含みます。

年齢別の推定年収

年齢推定年収推定範囲(±20%)
25423万円338万円507万円
30542万円434万円650万円
35637万円510万円764万円
40710万円568万円852万円
45749万円599万円898万円
50754万円604万円905万円
55738万円591万円886万円
60588万円471万円706万円

株式会社四国銀行の推定年収を年齢別に見ると、50歳の754万円が最も高い水準になります。

5歳刻みで比べると25歳から30歳の伸びが最も大きく、+119万円でした。

年齢別の推定年収の推移

(万円)(歳)4006008004232554230637357104074945754507385558860
  • 25423万円
  • 30542万円
  • 35637万円
  • 40710万円
  • 45749万円
  • 50754万円
  • 55738万円
  • 60588万円
薄い帯は推定値の ±20% の範囲で、目安の幅であって統計的な信頼区間ではありません。

有価証券報告書の実測値

補正していない実際の数字です。提出会社(単体)のもので、連結子会社の従業員は入りません。

平均年収
698万円
平均年齢
39.1
在籍年数
15.8
従業員数(単体)
1,239

平均年収推移(過去10年間)

各年の有価証券報告書に載った平均年間給与の実測値(提出会社単体)。単位は万円。

  • 2017624万円
  • 2018612万円
  • 2019618万円
  • 2020613万円
  • 2021615万円
  • 2022621万円
  • 2023623万円
  • 2024655万円
  • 2025683万円
  • 2026698万円
9年で +75万円(2017年 624万円 → 2026年 698万円)。 横軸は報告書の提出年です。

この数字の作り方

  1. 有価証券報告書を読む

    金融庁 EDINET から、提出会社(単体)の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数を取ります。ここまでは補正のない実測値です。

  2. 業種の賃金カーブを作る

    厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から、業種ごとに年齢別の賃金水準を1本の形にします。会社間の差から作った平均的な形です。

  3. 目標年齢に置き換える

    その会社の平均年齢での実測値がカーブ上のどこに当たるかを見て、選んだ年齢の水準に置き換えます。これが推定年収です。

式・対象範囲・限界は計算方法にすべて書いています。