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計算方法

信金中央金庫

その他金融業 ・業界33社中12位 ・全体1,867社中317位

有価証券報告書の数値そのまま(平均年齢 37.9歳の会社全体の平均)
「年齢そろえ」のときだけ使います
平均年収(有価証券報告書・単体)

860万円

全体平均 719万円 に対して +141万円

全体順位
317 /1,867
業界内順位
12 /33
年収偏差値
57.0
平均年齢
37.9
在籍年数
13.9
従業員数(単体)
1,270
全体1,867社の中の位置偏差値 57.0
1,867中位 690万円1位
  • 500万円未満 144
  • 500〜600万円 368
  • 600〜700万円 472
  • 700〜800万円 395
  • 800〜900万円 240(信金中央金庫はここ)
  • 900〜1,000万円 119
  • 1,000〜1,100万円 56
  • 1,100〜1,200万円 28
  • 1,200万円以上 45
1,867社の分布(単位は万円)。信金中央金庫800〜900万円の帯(240社)にいます。 両端の階級はそれより外側をすべて含みます。

年齢別の推定年収

年齢推定年収推定範囲(±20%)
25465万円372万円558万円
30646万円517万円775万円
35790万円632万円948万円
40895万円716万円1,074万円
45944万円755万円1,133万円
50951万円761万円1,141万円
55931万円745万円1,117万円
60741万円593万円890万円

信金中央金庫の推定年収を年齢別に見ると、50歳の951万円が最も高い水準になります。

5歳刻みで比べると25歳から30歳の伸びが最も大きく、+181万円でした。

年齢別の推定年収の推移

(万円)(歳)5007501,0004652564630790358954094445951509315574160
  • 25465万円
  • 30646万円
  • 35790万円
  • 40895万円
  • 45944万円
  • 50951万円
  • 55931万円
  • 60741万円
薄い帯は推定値の ±20% の範囲で、目安の幅であって統計的な信頼区間ではありません。

有価証券報告書の実測値

補正していない実際の数字です。提出会社(単体)のもので、連結子会社の従業員は入りません。

平均年収
860万円
平均年齢
37.9
在籍年数
13.9
従業員数(単体)
1,270

平均年収推移(過去10年間)

各年の有価証券報告書に載った平均年間給与の実測値(提出会社単体)。単位は万円。

  • 2017805万円
  • 2018817万円
  • 2019818万円
  • 2020808万円
  • 2021810万円
  • 2022797万円
  • 2023791万円
  • 2024790万円
  • 2025828万円
  • 2026860万円
9年で +56万円(2017年 805万円 → 2026年 860万円)。 横軸は報告書の提出年です。

この数字の作り方

  1. 有価証券報告書を読む

    金融庁 EDINET から、提出会社(単体)の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数を取ります。ここまでは補正のない実測値です。

  2. 業種の賃金カーブを作る

    厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から、業種ごとに年齢別の賃金水準を1本の形にします。会社間の差から作った平均的な形です。

  3. 目標年齢に置き換える

    その会社の平均年齢での実測値がカーブ上のどこに当たるかを見て、選んだ年齢の水準に置き換えます。これが推定年収です。

式・対象範囲・限界は計算方法にすべて書いています。