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計算方法

兼松株式会社

卸売業 ・業界166社中8位 ・全体1,867社中45位

有価証券報告書の数値そのまま(平均年齢 37.7歳の会社全体の平均)
「年齢そろえ」のときだけ使います
平均年収(有価証券報告書・単体)

1,202万円

全体平均 719万円 に対して +482万円

全体順位
45 /1,867
業界内順位
8 /166
年収偏差値
74.1
平均年齢
37.7
在籍年数
12.1
従業員数(単体)
861
全体1,867社の中の位置偏差値 74.1
1,867中位 690万円1位
  • 500万円未満 144
  • 500〜600万円 368
  • 600〜700万円 472
  • 700〜800万円 395
  • 800〜900万円 240
  • 900〜1,000万円 119
  • 1,000〜1,100万円 56
  • 1,100〜1,200万円 28
  • 1,200万円以上 45(兼松株式会社はここ)
1,867社の分布(単位は万円)。兼松株式会社1,200万円以上の帯(45社)にいます。 両端の階級はそれより外側をすべて含みます。

年齢別の推定年収

年齢推定年収推定範囲(±20%)
25561万円449万円673万円
30854万円683万円1,024万円
351,082万円865万円1,298万円
401,247万円998万円1,497万円
451,346万円1,077万円1,616万円
501,413万円1,131万円1,696万円
551,441万円1,152万円1,729万円
601,200万円960万円1,441万円

兼松株式会社の推定年収を年齢別に見ると、55歳の1,441万円が最も高い水準になります。

5歳刻みで比べると25歳から30歳の伸びが最も大きく、+293万円でした。

年齢別の推定年収の推移

(万円)(歳)5001,0001,50056125854301,082351,247401,346451,413501,441551,20060
  • 25561万円
  • 30854万円
  • 351,082万円
  • 401,247万円
  • 451,346万円
  • 501,413万円
  • 551,441万円
  • 601,200万円
薄い帯は推定値の ±20% の範囲で、目安の幅であって統計的な信頼区間ではありません。

有価証券報告書の実測値

補正していない実際の数字です。提出会社(単体)のもので、連結子会社の従業員は入りません。

平均年収
1,202万円
平均年齢
37.7
在籍年数
12.1
従業員数(単体)
861

平均年収推移(過去10年間)

各年の有価証券報告書に載った平均年間給与の実測値(提出会社単体)。単位は万円。

  • 2017747万円
  • 2018947万円
  • 2019944万円
  • 2020904万円
  • 2021858万円
  • 2022931万円
  • 20231,204万円
  • 20241,010万円
  • 20251,143万円
  • 20261,202万円
9年で +454万円(2017年 747万円 → 2026年 1,202万円)。 横軸は報告書の提出年です。

この数字の作り方

  1. 有価証券報告書を読む

    金融庁 EDINET から、提出会社(単体)の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数を取ります。ここまでは補正のない実測値です。

  2. 業種の賃金カーブを作る

    厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から、業種ごとに年齢別の賃金水準を1本の形にします。会社間の差から作った平均的な形です。

  3. 目標年齢に置き換える

    その会社の平均年齢での実測値がカーブ上のどこに当たるかを見て、選んだ年齢の水準に置き換えます。これが推定年収です。

式・対象範囲・限界は計算方法にすべて書いています。